水の撮影

今年は水に関わる様々なジャンルのデザインの仕事が多く、イメージ制作のためにその都度撮影テストを行いました。
そんなサンプル画像を公開させていただきます。

ほとんどのビジュアルはWEBのフリー素材などを合成したりで作成できますが、なかなか思うようなイメージがみつからない場合、撮影した方が早い場合があります。
そんなテスト画像を集めてみました。

カメラは今となっては古いCanon 5D Mark Ⅱ、タムロンの90mmマクロレンズでクリップオンストロボ一灯、シャッタースピードは1/4000ぐらいで撮ってます。

グラスの中や水面に落としている氷はアクリル製で、撮影前は偽物っぽくて大丈夫かと心配でしたが、むしろ透明感が高く、氷表面のシズル感もしっかり演出され十分使えるモノでした。

デジタルカメラの登場で従来スタジオで大がかりなセットを組まないと撮影できなかったイメージも、小物であればかなり手軽に撮影できるようになりました。

弊社では撮影はもちろん、合成、3DCGによるパースなどの制作も行っております。
広告ビジュアルやパッケージ制作などはぜひお問い合わせください。